ドローンライセンスについて

2018年3月8日

空の産業革命と謳われ、急速な市場拡大が進むドローンビジネス。それにともない、事故やトラブルが増えてきていると言う現実もあります。フォー・ファイヴでは、安全な航空撮影の実現のための定期的な飛行訓練はもちろん、みなさまに安心してお仕事をおまかせいただけるように各種ライセンスの取得も積極的に実施しています。

日本国内でドローンを飛ばすためには「自動車免許」のような資格が必須というわけではありません。 ただし、「資格や免許が必須ではない」からといって「どこでも好きに飛ばせる」という意味ではありません。日本国内でドローンを使用する際には、主に以下の法律などによる規制を受けることになります。航空法に違反した場合は50万円以下の罰金など重いペナルティが課させる可能性もあるので注意が必要です。

  • 航空法
  • 小型無人機等飛行禁止法
  • 道路交通法 ※ 公道で離発着をする場合など
  • 民法 ※ 私有地上空を飛行する場合
  • 電波法 ※ FPVゴーグルなどで特殊な電波を使用する場合

フォー・ファイヴでは、2017年、ドローン操縦士養成スクールの認定制度を日本で初めて実施した「一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)」のトレーニングにスタッフが参加し、無人航空機運航上の安全に関わる知識と、操縦技能を習得いたしました。(JUIDA無人航空機操縦技能証明書)

また、DJI Phantom4 全国包括飛行許可の申請を行い、「無人航空機の飛行に関わる許可・承認書」を国土交通省より取得いたしました。これにより、日本全国のDID地区(人口密集地)、人又は物件から30m以内の飛行が都度の申請手続きなしで可能となります。

航空法132条第2号:「人口集中地区」においての飛行許可は以下の通り。

  • 1号:「日没以降」においての飛行許可
  • 2号:「目視外飛行」においての飛行許可
  • 3号:「人また物件から30mの距離」を定めずの飛行許可

 

フォー・ファイヴでは、これからも安全運航につとめ、みなさまへ様々な用途でのドローンビジネスにご活用いただけるよう努力してまいります。